ジャノメ・エリカ





徳島県郷土文化会館前の庭園に 「ジャノメ・エリカ」 が花をつけている。

画像

画像




もっと近寄ってみよう。
画像




米粒ほどの花をマクロで撮影。
画像

画像

画像

よく観察すると 「ジャノメ」 の意味が分かってきた。



ジャノメエリカは、ツツジ科 エリカ属 の常緑低木。

南アフリカが原産地。

冬から春にかけて開花する。
花はごく小さく、ピンクの中に黒い目玉が目立つ。
これから、「蛇の目」の名前が付いたものと思う。

英国では、「ヒース」と呼ばれ、荒地を代表する植物。

「嵐が丘」でも、この植物が効果的に描かれていた。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2009年01月12日 21:54
つれづれさん、ジャノメ・エリカの名前の謂われ、このアップ写真を見せて頂いて納得しました。この花は今まで見たことがありません。少し変わった色合いの花ですね。そして形も面白いと思いました。
つれづれ
2009年01月13日 08:14
普通のエリカが時々見かけますが、このタイプの花は少ないですね。
花も形も可愛いですね。
ただ、あまりに小さいので撮影には苦労しました。