ブラシノキの新芽





5月~6月ごろにこんな花を咲かせる 「ブラシノキ」。

画像




いま、新芽を伸ばし、をたくさんつけている。

画像

画像

画像

画像


この蕾が膨らみ、赤い色のシベを出し、最初の写真のような花をつける。

これからの変化が楽しみである。


ブラシノキは、フトモモ科 ブラシノキ属 の常緑低木。

オーストラリア原産。

ボトルブラシとも、金宝樹とも呼ばれる。

花が咲いたときの形が、試験管を洗うブラシに良く似ている。
そんな所から、ブラシノキ の名前が付いた。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

2009年01月10日 13:22
つれづれさん、お宅には大きなブラシの木があるのですね。この花は本当にブラシに似て非常に独特で面白いです。今は亡き友人宅にも沢山ありました。
つれづれ
2009年01月10日 22:21
彦左さん。
どうしてこんな花が出来るのか?
造化の妙ですね。