ピラカンサス





冬の最中、花枯れの季節 「ピラカンサス」 が真っ赤な実をつけている。

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春には、小さな米粒ほどの花を咲かせていた。
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いまは、真っ赤な小さな実をたわわにつけている。
真っ赤な小さな実をクローズアップ。
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棘のある小さな葉っぱをつけている。
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ピラカンサスは、バラ科 ピラカンサス属の常緑低木。

ヨーロッパにも、中国にも分布している。

小鳥にとって、それ程美味しい実ではないようだ。
実は、この実には弱い毒性がある。
その為、少しずつしか食べない。


毒草?とはいわれるが、この真っ赤な色は、荒れ果てた冬枯れの庭を彩ってくれる。


別名、タチバナモドキ、(中国原産)トキワサンザシ(ヨーロッパ原産)。



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この記事へのコメント

2009年01月12日 21:50
つれづれさん、ピラカンサスの実見事ですね。
近くにも垣根にしたところが、素晴らしい実をつけています。家の南天、万両などが今赤く賑わってます。ナンテンの実はヒヨドリがよく食べにきますが、ピラカンサスは少し毒があるのですかね。鳥もちょっと食べるだけです。
つれづれ
2009年01月13日 08:12
彦左さん。
赤い実の中では少し大粒な上に、その色が派手なので撮影対象には良いですね。
ご指摘の通り、少し毒がるようです。